やったぜ!!悪性リンパ腫宣告。by龍神

 

 

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治療日記  〜〜〜入院前〜〜〜

2007年5月末

たまたま実家を訪ねる機会があり、そこで父親に指摘

を受けました。「ん?なんか首腫れてないか?」私の

答えは「うーん、そうなんだよ。」でした。そうです、この

時点で自分でも腫れに気づいていました。ただ、なん

か腫れてるかな?という程度で、風邪っぽいのかと

思っていただけでした。まぁ複数箇所で腫れているの

は若干気がかりではあったものの、調子悪いかなぁぐ

らい。しかし、父の薦めもあり、近所の耳鼻科に行き

ました。触診などの結果、「がっか腺(唾液を出す腺)

の炎症と思われます。」という診断で、1週間抗生物

質を呑みましたが、腫れは引きませんでした。

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2007年6月中旬

通常の炎症であれば抗生物質が効くそうですが、

効かない場合は腫瘍の可能性があるということで、

紹介状をもらって総合病院へ行きました。

そこでも最初の診断はがっか腺が腫れてるみたいと

のこと。CTとエコーの予約を取って、また行くことに。

「時間かかるな・・・、めんどくせぇ。」しかもCTはどえ

らい高い。10000円以上取られた。正直会計で一万

円札を出し渋りそうになった。お昼をスナック菓子でし

のいでる意味がないじゃねーか・・・と思いつつ、そう

いった不摂生が原因か?とも思う。

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2007年6月下旬

CT,エコーの結果、がっか腺ではなく、リンパが腫れ

ているとのこと。週単位で大きくなっているわけではな

いので様子を見ることに。また、粘性の高い変な鼻水

が出ていたので先生に伝えると、スコープを鼻に入れ

られて、「特に問題ないですよ。」で、その後数日で鼻

水はなくなりました。これで治療費が1500円くらい余

分にとられた・・・余計なこと言わなきゃよかった。

単行本買ったほうがよっぽどタメになる。ほんとお金

がかかってしゃーない。勘弁してくれー。

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2007年7月上旬

様子見することがどうも落ち着かなかったことと、妻が

しつこく薦めるので、会社の産業医にも診てもらうこと

にしました。首の専門家ではないが、「まぁ大学病院

に行くことを薦めますよ。」とおっしゃる。紹介状も書い

てくれるとのことで、行ってみることにしました。

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2007年7月中旬

FAX予約をしていたのでほとんど待たず、診察はか

なりスピーディー。前の病院で数週間かかった検査を

、ここでは1日で済ませてしまった。中途半端な総合病

院は待たされるし時間もかかるが、大学病院はシステ

マティックで早いね。こりゃいいわい。

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2007年7月下旬

検査の結果がでた。前の病院と同じく、リンパが腫れ

ている。先生からはリンパの一部を切除して検査する

ことを薦められました。「白黒はっきりしたほうがいい

でしょ。あなたも気持ち悪いでしょ。」と言われ、「はい

、そうですね」と答えつつも、自分の中では次のように

聞こえた。「黒なら黒とはっきりわかったほうがいいで

しょ。」これはちょっとまずいかもしれんな・・・。

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2007年8月4日

のど仏の上の辺りを4センチほど切開し、リンパ節をと

る手術をしました。骨折の手術経験があり、手術は初

めてではなかったので特に不安視はしてませんでした

が、手術中はむしろ逆に楽しんでましたね。BGMにC

Dを流してくれましたが、カーペンターズがいつドリカ

ムに変わったのかがわからなかったことが気になりま

した。こんなどうでもよいことが気になるほど、手術は

簡単なもので小1時間くらいで終了しました。切除した

リンパは検査に回され、色々と調べるとのことで、1週

間ちょっとかかるらしい。

「また明日きてください。」「へ?そんなこと聞いてない

ぞ。明日は弟の結婚前の両家食事会なんじゃい。」

「傷口に管を入れているので、それをとらなければな

りません。絶対きて下さい。」「わ、わかりました。」

最初から言っておいてくれ。俺も暇じゃねーんだ。

ちなみに、この管は手術後の出血などを体外に出す

ためによくやるみたい。骨折手術のときもやられた。

そのときは1週間くらい入れっぱなしだった気がするな

ぁ。話が脱線するが、骨折のときの管については手

術後に説明がなかった。次回通院時に「じゃぁ管を取

ります」みたいな感じでとられたと記憶している。そん

なもんが傷口に入っていたとは知らず眉間にしわを寄

せたのを覚えている。「先生よ。そういうのはしっかり

説明しておいてくれよ。びびるじゃねーか。」

手術後はでっかいガーゼを顎のしたに貼られ、帰宅。

これで食事会にでるのかよ。みっともねー。(ToT)

治療費15000円。高っ!CTが高いんだな、きっと。

しんど。

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2007年8月5日

日曜なので救急窓口での処置。管とやらをとって小さ

めのガーゼに変わってほっとした。あんなんで通勤し

たくない。病院を出てから妻に写メを送ろうとおもって

携帯カメラを自分に向けると、ん?だいぶ赤く染まっ

てますが?こういうもんかと思ってうつむき加減で帰

ったが、やはりみっともないので、自分で滅菌ガーゼ

を買い、張り替えた。

本日治療費210円。安っ!こりゃ助かるワイ。人的な

簡単な処置だけだと安いんだな。

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2007年8月10日

手術のあと縫っていた箇所の抜糸の日です。

処置はさっさと終了。「この間の検査ですが、速報で

は悪性リンパ腫の可能性は否定できない。この後細

胞の染色などあるのでもうすこし時間がかかる」と言

われた。まぁ自分でもあんまりよろしくなさそうな予感

はしてきていたし、リンパが悪く、複数箇所が腫れて

いれば、ド素人でも悪いことを予感する。このころから

インターネットで色々調べていて多少の知識は習得し

ていたので、細胞を染色するという検査が何を意味す

るのかなんとなくわかった。この時点でほぼ悪性リン

パ腫ということはわかっていて、あとはどういうタイプ

なのかを染色によって振り分けるのだと想像した。

ぐはぁぁ〜〜、こりゃいよいよまずいことになってきた

なぁ。なんてこったい。でも仕入れた知識のおかげで

割と落ち着いていて、治療はしんどそうだけど、

最終的に治りそうだなと考えていた。治療費210円。

安っ!

早速保険のおばちゃんに連絡をとり、保険の内容を

再確認した。がんと宣告されれば、一時金で○00万

円出るとのこと。その後死んだ場合は、○○00万円

追加。かつ住宅ローンはなくなる。よし、これでしばらく

は家族が路頭に迷うことはないな。一安心。10年くら

いは大丈夫のはずだ。 

その後気づいた。死なない場合は、その間の生活費

はどうなるんじゃ?治療に半年くらいかかる場合は、

我が家の年間支出から計算すると、治療費のほかに

おろらく150万ほどは準備しておかなければならない。

む〜、お金に振り回されない生活を送りたいぜ。

諭吉で肛門を拭いてみたいぜ。

まぁそんなお金を粗末にするやつはお金持ちにはな

れないだろうから、私はそんなことはしません。

ドンキで買った安いトイレットペーパーを使っていま

す。とまぁ俺が何で肛門を拭いているかなどどーで

もよい。

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2007年8月14日

楽観視していると思っている反面、実は精神的には不

安定のようだ。今日は急遽年休を取ってしまった。

お盆だし、よかろう。別に体調不良とかではなく、なん

か疲労感です。闘病生活に入った場合、きっと滅入る

ことも多くなるのだろうと思い、楽観視できている状態

のときにプラスの言動を記録しておこうと思った。

しんどいときはそれを読み返せば元気もでるだろ。

昨日会社でいい制度を見つけた。病気による休暇を

有給でとれるようで、こりゃ助かる。金銭面での心配

はほとんどないな。

それにしても一番勝ちたくない投資(生命保険)に勝っ

てしまう自分が、ついているのかついていないのか

よくわからん。いや、きっとついてるんだな。病気も治

り、その後の保険料は払う必要はなく、65歳まで死亡

保証が継続する。これまでの払い込み額は7、80万程

度か。補って余りあるな。ぐふふ。

それにしても自分がこんな病気にかかるとは夢にも思

ってなかったなぁ。

こういうのは健康診断では見つからないのかね。あ、

健康診断で思い出したけど、25歳くらいのときに、両

親についていって人間ドックを受けたことが1度だけ

あります。何気なく興味本位で行っただけで、当然病

気なんて見つかるはずもないと思っていたのですが、

結果は、「胃カメラをやりますのでまたきてください。」

「なぬ?気まぐれで来ただけですよ。」 ってことに。

生まれて初めて胃カメラをやりました。あれはしんど

いね。おえっとなっても、カメラなどが通っている管は

のどに入ったままだからね。おえっとしっぱなしです。

涙とよだれだらけです。タオルを持参するように言わ

れたのはこのためだったのか・・・

で、検査結果は胃底腺ポリープ。これができる人はが

んになりにくいというありがたいポリープである。

意味がさっぱりわからんが、そういうポリープらしい。

なんとなく行った人間ドックでしたが、こういうものが見

つかったりするのですね。結果を聞くときの私の顔は

かなり引きつっていましたよ。

定期的な検診は継続して受けたほうがよいのかも知

れませんね。しっかりしたものを。どうも会社の健康診

断はお手軽すぎの気もする。

そうか、自分には胃底腺ポリープがあったじゃないか。

がんになりにくいんだよな。リンパの検査結果も悲観

するもんでもないかも知れんな。

む?、やはり覚悟しているようで、まだリンパ腫ではな

いことを願っている自分がいるようだ。 情緒不安定。

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2007年8月15日

神秘的、宗教的な話をするつもりはないが、生きてい

るとはどういうことかなど、やはり考えてしまう。

もともとそういう分野には興味がある。

この世のすべての出来事は宇宙の法則、自然の法則

に則っていると考えているのだが、これに異論はない

と思う。万有引力を初めとする様々な法則が存在して

いる。これは直感的に存在していることがわかるし、

学問的にも習うことなので、特に普段疑問に感じるこ

とはないのだが、私は”質量のあるもの同士が引き合

う”万有引力に関して全く理解することができん。

理解はできんのだが、確かに宇宙にそれは存在して

いる。電磁波はどうだろうか。これも習うので、そうい

うものが存在するのだなと皆理解しているつもりにな

っているが、存在が知られていない時代においては、

そんなもの奇跡としか言いようがない。

離れた場所に何かが飛んでいき、うまく捕らえれば情

報として復元できる。あり得ん・・・

植物はどうか。種を土に蒔き、水と光を与えてやれば

芽が出て花を咲かせる。雑草にいたっては、世話をし

ないでも繁殖しやがりまくる。これも宇宙の法則に則

っている。事実上さっぱり理解できないのだが、なんら

かの法則に則って化学変化を起こし、誰が仕向けた

わけでもないのに整然と成長する。

逆に考えれば、身の回りのことすべてが神秘的、宗教

的ともいえる。

人間の病気に関しても何らかの宇宙の法則に則って

発生しているのであろう。それは整然と発生し、法則

どおりに変化していくのだろう。

医学の観点から、そこにちょっとした変化を与えること

ができるようだが、あまり深く考えずに、宇宙の法則に

従おうかとも思う。結果、病気が治ろうが、死んでしま

おうが、最終的にはそれが宇宙の中で起きた整然と

した変化に過ぎないのだろう。逆らっても仕方がない。

いや、それとも、更に理解しがたいそれらを包括する

法則やあの世なんかも存在するのだろうか。

まぁどーでもいいか。自分としては病気を治して家族

と幸せに暮らしたいってぇただそれだけだ。

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2007年8月16日

いよいよ明日は結果発表か。

最悪のケースの場合、入院だろうから、しばらく会社

いかんでもいいなぁ、うふふ〜なんて考えている自分

がいる。最悪のケースじゃない場合、がっかりしたりす

るのだろーか。

ある意味、それほど今の仕事が嫌ってことですなぁ。

それがわかっただけでも収穫ってもんだ。

あとは結果を受け止め対応していこう。

ちなみに、今日は会社での健康診断を受けたのです

が、どんな結果が出るのでしょうかねぇ。

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2007年8月17日

いよいよ結果発表でしたが、予感どおり”悪性リンパ

腫”と診断されました。いやぁ、こまったねぇ。

まぁ事前に色々と病気について調べていたし、現代に

おいてはなおる病気でもあるので、とりわけどうという

こともなかった。かつ自分としては、治る予感がしてい

る。と威勢のいいことを考えてはいるが、宣告後の数

分間は足がふわふわした感じがしてました。

早速妻と会社にご報告。会社は長期休暇ということに

なるのだな。ご迷惑をおかけします。

でも一人いなくなったところで仕事なんて回るもので、

逆に自分の存在価値を疑う出来事になりそうだ・・・

妻はやはりショックだったようですが、私の電話口の

声が明るかったので、最初は悪性リンパ腫ではない

と思ったそうだ。病気のことを色々調べている自分と

しては、「まぁきっと治るんだろうな」という感覚なので

すが、どうも周りの人間は皆どんよりな感じです。ちょ

っと調べてみてくださいよ!!

治る病気ですから!勝手に殺さんでくれ・・・

帰りの電車の中、妻から電話がかかってきました。シ

ョックやら心配やらでどうにかなってんのかな?

と思いつつ、メールで『電車だよ。』と送信したところ、

返信は『ごめん、牛乳買ってきて』でした。

おいおい!悪性リンパ腫宣告を受けた夫に牛乳かっ

て来てはねーだろ!あたしゃぁ電車の中で失笑しまし

たよ!

自分にもしものことがあっても妻はたくましく生きてい

けるな、こりゃ。

でも家路に着くと妻は泣いてました。まぁ心配なのは

わかりますが・・・だから勝手に殺さんでくれ・・・

俺は治る気満々なんだよ・・・

後は忘れずに保険のおばちゃんにもご連絡。あとは

どの辺まで連絡すべきなんだろうなぁ。

2007年8月17日 この日は記念日になりますね。

今日で耳鼻科での診察は終わり。20日からは血液内

科での診察になります。

またいろんな検査すんだろな。

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2007年8月18日

我が家ではお金関係、その他の管理を私がやってい

るため、万一の場合に奥さんに引き継ぐための情報

をまとめました。年間の支出がこれくらいだよーとか、

何月にこんな引き落としがあるよーとか、教育費がこ

のくらいかかってくるから、無駄遣いすんじゃねーぞと

か。もちろん死んだ場合に実施すべき手続きも。これ

で安心だ。

逆説的ですが、これで安心して治療に当たれるっても

んだ。あとは娘へのコメントも残さないとなぁ。

まぁ結局使用されずに終わることを望みます。

 

血液内科の診察に向けて、聞きたいことを考えておこ

う。まずは、治る人の共通点、たぶんあるとすれば医

学的見地からではないものでしょーな。

果たして先生がその辺気にしているか知らんけど。

生存率のグラフとかありますけど、あれはただの統計

情報ですからね。確率じゃないからね。

言ってる意味わかんね?そういう人の為に一応説明

しておくと、仮に5年生存率が50%だった場合、半分

の確率で治り、そして半分の確率で死ぬっていう解釈

が確率。でもこの認識は間違っている。事実は、過去

の統計上、半分の人が治り、半分の人が死んだって

ことだけ。つまり単に生存率だけ見ても、前提条件が

全くわからん。

仮に治った人が皆実行していて、死んだ人が実行し

ていなかった”ある事”があった場合どうでしょうか。

確率論ではなくなってきますよね。自分もその”ある事

”を実行すれば治るわけです。

だから確率で考えちゃ駄目ですよ。

どうもそれがわかっていない人が多いようで、自分の

周りでもやたら悲観的な考えをしてます。

だから俺を勝手に殺さんでくれ・・・

あとは、治療費や環境も知りたいね。治療でそれどこ

ろではないのかも知れませんが、PCを持っていって

OKなのかとかLAN環境があるのかなど。ゲームとか

あんのかな?同室の皆でWiiとかやってんのかな?

あとは、子供を作っていいかどうか。現時点でよいの

かどうか、治療が始まってからはよいのかどうか。

丁度2人目を考えていた時期なんですよね。奥さんは

3人兄弟なので、自分も3人欲しいそうな。

学費とか考えると相当しんどいですけどね。ていうか

無理じゃね?と思うのですが、お金の管理を全くやっ

てない奥さんだから言えることなんですかねぇ。旦那

が悪性リンパ腫の治療を始めようってのに子供を授

かろうとするなんて、やはりこの人は強く生きていくん

だろーなぁ。そういう点では安心できるね。

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2007年8月20日

初めての血液内科での診察でした。この日は、触診

のみで、あまり問題ないよう。血液検査の結果も、悪

いものではないよう。初期の段階と予測されるという

ことだが、これから色々と検査していくことになる。

CT、エコー、胃カメラ、ガリウムシンチの予約をとっ

た。うーむ、胃カメラか・・・

以前人間ドックでやったときよりカメラは進化してるだ

ろうか。もうちょっと細くなってくれ。

今は鼻から入れるなんてのも聞いたことあるな。

胃カメラ以外は1週間以内に終わってしまう。どたばた

もいいところだ。仕事もうまいこと引き継いでおかね

ば。9月頭くらいから入院との事。1ヶ月の入院で、そ

の後は外来での治療となるそうで、この時点で化学療

法をするのだな、とわかる。

耳鼻科の先生に”非典型的”といわれたのが気になっ

ていたので、血液内科の先生にも聞いてみた。

やはりそう思われるらしい。あんまり細かいことは聞

かなかったが、これからの検査でわかるだろ。

やはり精神的には不安定になってきているようだ。や

たらといらいらむしゃくしゃする。

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2007年8月24日

保険のオバちゃんから手続きのための書類をもらっ

た。一般的に一時金でどのくらいおりるのが普通なの

か聞いてみた。○00万、○00万のひとも多いとか。

ほえ?なんで俺は○00万もおりんだよ?

つまりそれだけの保険料を支払っていたということだ

よな?結果的についていたが、いや、ついているのか

わからないが、結局ぼったくられていたわけだな。

まぁ今後の保険料の支払いは不要になり、65歳まで

は保険の内容が適用されるのでよしとするか。

基本的に”生命保険”なので、今後の支払いが不要で

死んだらお金がおりるのであれば万々歳じゃねーか。

こりゃいーぜ。がっはっはっ。ざまぁみさらせ。

いえ、本当に助かりました。有難うございました・・・。

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2007年8月25日

今週は色々検査をしたわけだが、今の医学はたいし

たもんだなと思った。

身体に触らず中身を確認できてしまうなんて。

ガリウムシンチは放射線物質を注射して、3日後に身

体全体の写真をとるのだが、これを最初にやったやつ

は誰なんだろう。放射線物質って注射していいのか?

そういや、むしゃくしゃは収まりました。単に株で負け

たのが原因かもしれん・・・

ところでこの病気の根本原因はなんなんでしょーか。

これを取り除かないと、結果である悪性リンパ腫を治

したところで再発するんじゃなかろーか。

思い当たるのは・・・、少々運動不足、いらいら、心配

性、神経質、完璧主義、ストレス、くらいなもんか。

確かに精神的には良い状態とはいえない。考えるとこ

ろは多い。

あと20年くらいで逝ってしまうであろう両親への親孝

行について、住宅ローン、今現在の仕事のこと、

これから膨らんでくる教育費、片付けられない妻、地

図が読めない妻、などなど・・・

こうして考えてみると、普段楽しいこと、リラックスでき

ることなどほとんどないことがわかった。

学生時代から続けていたアメフトも数年前に引退しま

した。この後、面白いことなど一切なかったことに気づ

いてしまった。うーむ、この辺が原因だろう。

病気は身体が出しているサインですからね。サインに

気づいて解決してやらないとダメですね。

さて、解決策は・・・

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2007年8月26日

解決策を考えてみた。が、頭でっかちに考えすぎるの

はやめた。たぶんこれまでと変わらなくなってしまう。

これをやって、あれはやらずに、こうしなくてはならな

いなどと、またストレスがたまることになりそうだから。

基本的には潜在意識がすべて知っていて、それを引

き出せればよいと考えている。

問題はどうやって潜在意識を開放するかだ。これまで

石橋をたたくことが目的になっているような人生だった

ので、まずそれをやめよう。ストレスをためないために

は、無駄な時間を無駄に過ごすことを取り入れるとよ

いらしい。で、何をしたらいいのよ?・・・。

・・・。

わ、わからん・・・。

ひとまず何もしないでいてみるか。リラーックス、リラ

ーーックスだぁぁぁ。

入院は1ヶ月と言われたけど、2ヶ月くらいは休みてぇ

よ。いい機会なので、人生について考えてみよう。

いや、だから考えるなって・・・。

何もしないでいいのだ。

うーん、本当にそれでいいのか?と結局また考えて

しまう。

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2007年9月2日

明日から入院だ。

なくなるもんは持っていても仕様がないってことで、丸

坊主にしました。

割と自然だ。10年ほど前に一度坊主にしたことがあっ

たのだが、そのときはもう2度とするもんかと思ってい

ました。でもやってみると意外と気持ちがいい。そして

楽。寝癖はつかないし洗うのも楽、拭くのも楽。ずっと

坊主かも。しかしながら坊主直後の娘(1歳2ヶ月)の

怯えっぷりはへこみました・・・。

 

とりあえず、AIREGDGEのレンタルを申し込み、CD

からPCへ音楽の取り込み、DVDの準備、本など、

有意義な時間を過ごせるよう準備しました。

 

って、あぁぁぁぁ!!!今気付きました!!ずっと坊主

とは言うものの、半年近くは坊主ではなくスキンヘッド

なんですね?坊主とスキンは違うぞ。数ミリと皆無は

違うぞ。そうか、つるぴかか。

うーむ、危険を感じる。日差しとか怖い。まぁその辺は

どうしているのか、先輩方に伺えばいーか。

色々面倒くさいが、まぁせっかくの機会なので楽し

もう。

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