やったぜ!!悪性リンパ腫宣告。by龍神

 

 

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治療日記  〜〜〜経過観察2〜〜〜

 経過観察2から、最新を上に記述しています。

 

2009年3月29日

俺は聞き逃さなかったぞ!

WBCのアナウンサーが

 

「侍”ジャポン”」と言ったことを!

 

そんだけ・・・

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2009年3月22日

時々TVでがん患者の特集などがとりあげられますが、

ろくなもんじゃないな。まったく。

だいたいのコンセプトとして、患者の生死に関係なく、

なくして分かる普通の健康、幸せ、カリスマ的医師、

周りの人の考え方の変化など、基本的には患者自身

へのヒントになるものはあまりない。そんなものは、

患者にとっては宣告を受けた時点で十二分にわかって

しまう。まぁ大衆向けのTVだから、より多くの人に何か

のメッセージを伝えるというのが方針だろうから仕方が

ないのだが。

もっと患者向けの情報提供なりなんなりを発信する

メディアはないのか?患者同士でネットを通じた意見

交換くらいしかないのか?俺が知らないだけか?

でもそうやってよくわからないうちに医師の言いなりに

なって命を落とす人も少なくない気がする。

何かできないか考えたが、一人では限界がある。

という訳でこのサイトを訪れる方達のお力を頂いて、

皆でなんらかの一石を投じる計画を検討中である。

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2009年3月17日

くびのグリグリは特に大きくなっているわけではない

みたい。かといって小さくなるわけでもなく。

何箇所かグリグリ。いつまで続くのか・・・

 

血液検査がありました。

ジューサーを買って生野菜/果物ジュースを飲み始め

てから、実は2回検査をしています。

1回目はリンパ球数が1400個/μリットルで、それまで

ほとんど1000個/μリットルだったところからいっきに

上げたのですが、たまたまということもあるので報告

しませんでした。

でも・・・2回目も1500個/μリットルと上げてます。

2回連続はまぐれでもなさそうなので今回報告する

ことにしました。これは継続的にレポートしていきま

しょう。もうちょっと上げて持続させたら、グリグリも

小さくなり始めるんですかね。

身をもって体験できたら、こんなに説得力のある情報

は他にないんじゃないだろーか。

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2009年3月14日

朗報です。

妻が流産しました!意味分かりますか!?

流産したのですよ!つまり受精したということです!

抗がん剤治療により、生殖細胞は大分減ってしまった

ようですが、そもそも卵子に届く精子は数十いるよう

なので、単純にはトータル数が数十分の一になっても

どれか到達するじゃねーか!という理屈が成り立つ

わけです。以前は机上の空論でしたが、今度は現実

です。やはり予想は正しかったのでは。

今度のご報告は妊娠だといいですね。どうなるか。

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2009年3月8日

いやぁ〜〜〜、やっぱついてるなぁ〜〜〜。

先日勤務先のオフィスの自動販売機でジュースを

買いました。500円玉を入れて、100円のものを買った

のですが、おつりを見てみると銀色硬貨が5枚あるで

はありませんか!50円玉が一個見えたので、

「はは〜〜〜ん、誰か取り忘れたな?しめしめ・・・」

と思い、デスクに戻ってからもう一度確認してみると、

100円玉×3枚+50円玉×2枚=400円

あってるじゃねーか!!!!

ひと時の夢を有難う。

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2009年2月28日

ジューサーを買いました。

こりゃぁいい!!

いとも簡単にフレッシュジュースを作れてしまう!!

ミキサーではダメですよ!ただのみじん切りです!!

一度、家のミキサーで試したんです。ダメだったので

やっぱりジューサーです!!!

次の血液検査が楽しみですよ。ぐふふふふ。

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2009年2月23日

あなたは本気で病気を治そうと思っていますか?

自らの努力で。私はいまいちでした。

でもそれに気付きました。

免疫力が上がれば腫瘍が自然縮退するような話は

聞いていましたが、じゃぁどれほど免疫力が上がれば

よいのでしょうか?

私はこんなこともこれまで意識的に考えていません

でした。これで勝手に病状が良くなるはずもない。

必要なリンパ球数は、2000個/μリットル程度とのこと

ですよ。それではあなたは今現在の血液検査結果の

推移を知っていましたか?

お恥ずかしながら私は知りませんでした。

調べてびっくりです。

軒並み1000個程度しかありません!!!!

これでは再発を待っているだけのようなものです。

で、本気で食事や生活を改めはじめました。

やはり自分で努力をしなければ何も変わらないです

ね。病院の先生は何も言ってくれない。スタンダード

な治療を適用するだけだ。鵜呑みにしてはいけない。

人によるのかもしれませんが、私はとりあえず数値を

上げる努力をしてみます。

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2009年2月21日

思考は現実化するというお話がよく出てきますが、

「きっと治る、きっと治る」と思うのがいいのではない

らしいですよ。これは暗に治らないかもしれないという

裏の思考が垣間見えるからです。

それよりも、例えば再発での入院を心配する代わりに

「半年後のどこそこへの旅行が楽しみだな」などと

考えれば、入院かもなんて思考が入り込む余地は

ありません。

ま、それが簡単にできれば苦労はないのですが、

そのように努めるよう自発的に取り組みます。

病気は治るものでもありますが、治すものだという

感覚も必要に感じます。これについてはまた今度。

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2009年2月14日

「爪もみ」ですが、これは福田稔さんの療法なのです

かね。いずれにしてもこのお二方は同じ方向を見て

いる方達です。とにかく自分の免疫力を高めてガン

を治そうという主張ですよね。

 

食事療法を本気でやろうかと思い始めました。

でもこれ、1日に相当な量の野菜や果物を用意する

必要があるみたいですね。命には替えられませんが、

ちょっと難しいような。

まずはジューサーについて調べてみますか。

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2009年2月13日

安保徹さんの本に出てくる「爪もみ」ですが、あれは

本物かもしれない。やったあとにおなかがごろごろ

するようなことが書かれてあったけど、本当になった。

たまたまかもしれないのでもう少しやってみよう。

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2009年2月8日

知っているだけでは意味がない。

快復に向かうためにどうすればよいか、ある程度自分

で方向性を見出しているのに、実践していない・・・

「深いことは考えず、適当に笑っていれば良い。」

で、最近気付いた。

これは、「深いことは考えず、適当に笑っている」こと

を積極姿勢で実践しないと、これまでの生活、性格は

変わらないままなのですね。

当たり前なんですが、変化を起こそうと思ったら、積極

姿勢で臨まなければダメですね。

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2009年2月3日

生検の結果が出ました。

「反応性」と思われる・・・とのこと。

つまり腫瘍でないということ・・・。

とったリンパ節が5mm程度の小さいものだったので、

腫瘍と判別できないこともあるらしい。

いずれにしても、現段階で即入院治療という判断が

できないので、結局様子見ということになりました。

・・・。

ずっと腫れているので気になってPETやら生検をした

のに、検査前と状況が何も変わってない・・・

なんのための検査だったのか・・・

PETで陽、生検で陰。どっちか分からんじゃないか。

まぁ1ヶ月程度先延ばしにできたということで、

ついてる

と無理やり思うことにしました。

ついてる、ついてる、ついてる、ついてる、ついてる、

いやぁぁぁ、ついてるなぁ。ありがとうございます。

これで一生ひっぱれないかな。

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2009年1月24日

今日は生検でした。

今回の手術でのBGMは平井堅でした。

『強く〜ぅ手をにぃぎぃろぉおおぉぉぉ・・・』

手術は割りと慣れている方なので臆することはない

のですが、やっぱり多少疲れますね。

横になっているとはいえ同じ姿勢で1時間弱身動き

できないからでしょうか。

時折寝てました・・・

 

前回のように、「ではまた明日きてください」なんて

ことは言われませんでした。次は一週間後です。

あ、その前に心エコーがあったな。

 

なんというか、今回また入院したら、社会復帰できる

気が全くしない・・・。というか、したくないような感覚。

 

もし今回濾胞性だったら入院しないのかな?

でも腫瘍とともに共存していくのも気分のいいもの

ではないし、かといって大量抗がん剤投与も大変

そうだなぁ。色々な思いが交錯する今日この頃です。

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2009年1月23日

PETの結果ですが、再発でしょうとの診断です。

普通はこのまま治療に入るようですが、私の場合は

前回のようなこともあるので、また生検をやってもらう

ことにしました。

今回同じB細胞、同じ型とは限らないと思っています。

大方同じなのでしょうが、納得してから治療に入り

たいですからね。B細胞じゃないのにリツキサン使って

も意味ないですし。

いずれにしても、アップルのスティーブジョブズと同じ

ように半年さぼって治療になることはほぼ決まりです。

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2009年1月12日

2009年になりましたね。遅ればせながら、

あけましておめでとうございます。

CTの結果は再発の可能性が高いということで、

先日PET検査をしてきました。

20日に結果です。ここまできて、再発ではありません

なんていう前回のようなミラクルは起きないでしょう。

ミラクルというより誤診だよね・・・無理もないけど・・・

まぁ覚悟を決めて治療に入りますか。

着々とデジタル環境を整備中です。

イーモバイルOK。ワンセグOK。iPod touchOK。

奥さんと使うかもしれないメッセンジャーの準備OK。

あと、本を持って行きたいけど重いからあんまり持って

いけないんだよね。

今回は入院長いんでしょうね。可能な限り外泊したい

もんです。

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2008年12月21日

大分更新をさぼりました。

首のグリグリに変化がないので気になるため、CTを

撮りました。今は造影剤使用のCT結果待ちです。

年内にわかるでしょう。

さて、結果が白の場合特にやることはない。

なんでリンパがグリグリしてんの?という疑問と共に

このまま生活するだけ。

結果が黒の場合、選択肢が出てくる。

・自家移植の治療へ進む

・別に生活に支障がないので、放置する

でも後者を選ぶことがあるのであれば、何でそもそも

CTを撮ることを希望したのだろうか?という疑問が

生じる。CTを希望したということは、放置していると、

治るものも治らなくなるかもという疑念があるからです

かね。でも自家移植の治療へは正直あまり進みたく

ない。この辺のジレンマが迷いの原因でしょう。

兼ねてから言っている、統計情報等の観点で判断しよ

うと思うと、そもそもそんなことはできないということに

気付きました。自家移植の治癒率は調べれば分かり

ますが、放置した場合の治癒率がはっきりしないから

です。ふ〜む、困ったもんだ。

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2008年11月22日

なぜだろう・・・。

死を意識すると過去を思い出すのは?

よかったことも、よくなかったことも、自分を創ってきた

全てが結局いとおしく感じるのだな。

普通に生きているだけですばらしいのだな。

有難うございます。

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2008年11月21日

なぜだろう・・・。

死を意識すると世界が美しく見えるのは?

このところは紅葉の季節ですね。

夜の帰り道、街灯に照らされた木々を見るととても

美しく見えるのです。自然というのは美しいのだな。

普通に生きていることはすばらしいのだな。

有難うございます。

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2008年11月20日

首のグリグリは変化がない・・・

いや、ちょっと大きくなったかな?

そろそろ2ヶ月近くになります・・・

年内に生検、年明けからの治療を覚悟しておきます

かね。ひとまず先延ばし継続。

が、以前のCTの結果次第ですぐ入院かもと思って

契約したイーモバイルのプリペイドサービス、使い

始めないとチャージ分が消えうせる時期になってし

まいました。まぁ仕方ないか。

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2008年11月11日

このところは2週間に1度のペースで診察です。

いまだに様子見を続けております。

特に首のグリグリは大きくなっているわけではなさ

そう。かといって小さくなるわけでもない・・・

取り合えず、引っ張れるようなら年内は引っ張って、

なるべく家族と出かける予定です。

たぶん一度きりの人生。すごいですね一度きりって。

その一度きりの人生で何をするか。

まずはその日一日で何をするかですね。

今日の家族とは今日しか会えません。

最近は娘が良くしゃべります。平日は朝にちょっと

会えるくらいだけですが、「いってらっしゃい」の後に、

「また帰ってくる?」と聞かれるのです。

あまり先のことを考えなければ「帰ってくるよ」と答え

られますが・・・また入院となったり、死んでしまうとし

たら、なんて答えればいいのだろう。

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2008年11月3日

先日先生に言われたことで印象に残ったことがあった

のでちょっと取り上げてみますか。

私の場合、条件が大分よいので、最初の治療で7割

8割は治るはずだから、再発はないんじゃないかな、

というのが先生の見解でした。

そこで私は何を思ったか・・・。

「バッターだって3割打ったら好打者じゃねーか、

再発の可能性だって十分あるだろ?適当なこと言う

んじゃない!」

でもここで考えた。もし先生が逆のことを言ってたと

したら・・・

「3割ぐらいは再発しますから、その可能性は十分に

あります。」

すると私はどう思うか・・・。

「7割治るんだろーが!!治る可能性のが十分に高い

じゃねーか!適当なこと言うじゃない!!」

・・・・・・・・・。

この違いは何だろーか??

これは私の性格の特性かも知れないが、人に言われ

たことに対して、別の可能性もあるじゃねーか、短絡

的な見方をすんなよ!ということかも知れない。

そこで心配になってきたことがひとつ。

あなたはどのような性格でしょうか?

私はこのサイトにおいて、極力ポジティブメッセージ

しか取り上げないように努めております。

もしこれがあなたにとって逆効果になるようであれば

申し訳ないと思う次第でございます。

私は人格者ではありませんので、あらゆる人にプラス

になるサイト作りは難しそうです。

ですので、あなたの都合の良いように読み替えて、

あなたにおいてプラスになるようにうまいこと使って

いただければと思います。

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2008年10月29日

CTを撮りまして、結果が出てきました。

「大きさが1.3cm程で、形状がきれいなので、リンパ腫

と断定はできない。」

1.5cm以上になってくると疑わしいらしいです。

う〜ん、これまでリンパ腫以外でリンパ節がグリグリ

したことなんてないんですよね。

ただの炎症のようなものであることが本当にあるので

しょうか。それとも、これまでにもそういうことは実は

あったのかな?気付いてなかっただけ?

いずれにしても気をつけて様子見ということになりま

した。私としても、もし悪い話であるなら先延ばしに

して、なるべく楽しい時間を増やそうと思っています。

それにしても、気が抜けないですね・・・・・・。

誰かに見張られていて、人生を粗末にするなよ、と

時折警告を受けている感じです。

孫悟空の頭の輪っかみたいです。悪いことをすると

ぎゅーっと締まるやつです。人生を大事に思う気持ち

が減少すると、リンパがグリグリとなるんでしょうか。

気を引き締めることにします。

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2008年10月19日

人生はいつ何が起きるか分からない。

明日地球に隕石が衝突して壊滅状態になることも

あり得るかもしれない。

そんなの事前に情報が伝わるって?

いやぁ、それはないんでしょうね。パニックになっちゃ

いますからね。一部の重要人物たちは地下のシェル

ターなんかに事前に非難するのでしょうが、我々一般

市民には何も知らされずに大変なことになるので

しょう。それはともかくとして、何が起きるか分からな

い人生において、今日どのように生きるのかが非常に

重要なことになってくると思うのです。

明日死ぬとしても後悔しない生きかたってどんなもの

でしょうか?いつもご機嫌でいられると、いつ死んでも

後悔が残らないと思うのですが、つまり心の持ちよう、

どういう価値観を自分で選択していくかという精神的

な在り方の問題のような気がしているのです。

何をするか、何を持っているかではなく、どう在るか。

普通に生きていることそのものに幸せを感じられる

在り方を習得できればいつでもご機嫌なはずだ。

そしていつ死んでも後悔は残らないのではないか。

出家とか修行ってそういうことなのかな?

よし、私も出家しよう。丁度坊主だし。

最近再発の疑いを自分で感じています。

首がぐりぐりするし、微熱感もある。最初に発症した

時と同じ感じ。決まったわけではないけど、「よ〜し、

やってやろうじゃないの」という気迫が沸いてきた。

龍神をなめんなよ。

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2008年10月13日

病気になる前だったかと思いますが、子供ができた

時点で、生物学的には自分の存在意義などほとんど

ないんじゃないだろうかと考えたことがあります。

カマキリのオスがそうですよね。遺伝子を残した後は

メスに食べられてしまうわけです。

しかしながら自分が死の淵に立たされると、もっと

子供のためにしてやるべき事柄がたくさんあるんじゃ

ないかと思えてきます。それは人生について色々と

教えることもさることながら、もっと基本的な今しか

できない”普通のこと”のような気がします。

普通のことをしっかりやるってのは意識しないとでき

ないものですね。どれだけ実践できるのかわかりま

せんが、それに気づいただけでも収穫です。

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2008年10月9日

私はかねてより、”病気が治ると信じよう、自分を

信じよう”と発言してきましたが、この裏には次の観念

が垣間見えていることに気づきました。

”病気は治らないのかもしれない”・・・・・・。

だから治ると信じようという発想が生じるわけです。

もし確実に治ることが分かっているのであれば、

そもそも治ると信じる必要性がない。

と、いうことは、持つべきスタンスは次の二つのどちら

かと思われます。

 ・治らないかもしれない観念を「完全に」払拭する程

  に”自分を信じる”

 ・すべてを「完全に」忘れる

どちらが簡単だろうか。って生きていくうえで「完全に」

というのはないこともまた事実でしょう。

このような完全を求める精神がまたよくないですね。

やはり「適当に」やっていくしかなさそうです。

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2008年10月4日

最近は自分が命の危機にさらされていることなど

すっかり忘れてしまうくらい通常の生活を送ってい

ます。つくづく人は忘れる動物なのだと思う。

私の場合、再入院したにもかかわらず、いわゆる

誤診で、あっという間に退院したわけですが、これは

ミラクルですよ。あんまりこういうことはないんじゃない

でしょうか。トータルで考えて、相当についている。

この経験を忘れてしまうのはもったいない。しっかり

とポジティブに死の可能性を意識し続けることは重要

だと思う。これにより日々の生活習慣、心構えは全く

違うものになる。

世の中の指導的立場にあられる方達は、こういうこと

を無意識的に実践しているようだが、何が彼らを

そうさせるのだろう。やはりその元となる体験、経験

をしているのだろうか。それとも生まれもっての性質

か、育った環境なのか。

いずれにしても、重要なことはこれからどれだけ続く

かわからない残りの人生を実りあるものにするために

何ができるかということなのだろう。

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2008年9月27日

一昨日だったでしょうか、やたらと人の死に関する

TV番組を見ました。

アメリカのトレードセンターに飛行機が突っ込んだテロ

の話や、幼くして悪性リンパ腫になった子の話など。

世の中には期せずしてとんでもない目にあっている

人達がたくさんいます。

人生半ばで悪性リンパ腫になったからって何だって

いうんでしょ。龍神なんか、あんまり大したことは

ないのでしょうね。実に恵まれているではないですか。

こうしてPCに向かって平穏に文字入力なんかして

いるではないですか。

たった今、同じ時刻に、この地球において、生きる事

自体が脅かされている途上国の子供たちや病気の

方達、人生の危機に見舞われている方達が存在して

いることを考えると、何とかならんものかと思います

が、まずはできることからやってみよう。

いずれちょろちょろ湧き出した水が大河になるかも

しれない。

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2008年9月24日

今、不幸を感じている人へ。

もしあなたが今、不幸を感じているなら、なかなか

ついています。

それまで不幸を感じていましたか?不幸とはどういう

ことかを本当に知っていましたか?

もし知らなかったのであれば、今それを知ることができ

たわけです。これが何を意味するのか?

不幸がどういうことか理解できた時点で、幸福とは

どういうものなのかを同時に理解できるということ

です。ずーっと昼間だったら、昼間がどういうもの

なのか意識して理解することはできません。

夜があるからこそ昼間を認識できるってことです。

そして、明けない夜はないのです。

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2008年9月13日

免疫プラザ」のご紹介。

かねてより、自分のできることは免疫力を高めること

だと漠然と考えていましたが、具体的にはイメージ

できていませんでした。考えすぎずにゆったりと、

日々そのままであることに幸せを感じていればいい

のかなぁという程度でしたが、上記のサイトではそれ

が理論的に書かれています。

なんとなく聞いたことはありましたが、NK細胞ちゃんに

頑張ってもらえばいいんですね。

それにしても・・・・・・

「ストレス・慢性的ストレスによる倦怠感・身体的損傷

は免疫不全をもたらし、うんぬん」、「ストレスに継続的

にさらされると、NK細胞の活動が停滞」など、思い

当たる節が多々あるなぁ。

人生は明るく楽しく生きるのがいいんですね。

そうでない環境におかれているのであれば、

自らそういう環境に移動するか、作り出せばそれで

いい。そういうことだな。おかれた環境で無理して

どうしたらこの状態を変化させられるかなど小難しい

ことを考えるからストレスを抱えることになるのだな。

自然界の動物を見れば一目瞭然じゃないか。

自然の中で生きていくのも大変だろうが、皆自分の

居心地のいいところを選択して生活しているもんな。

そこが危機にさらされれば、無理してそこにとどまら

ずに移動するに決まっている。簡単に考えよう。

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2008年9月12日

ちょうど去年の今頃、健康診断の結果がきて、

「高中性脂肪血症、それ以外異常なし」ってことで、

「悪性リンパ腫を見つけろやボケナスがぁ!!」と思っ

たのであるが、今年もまた健康診断の結果が来た。

今回は・・・「便潜血反応と白血球減少症の疑い」

だそうだ。むむ〜〜、ぼろぼろだな・・・・・・

今は毎週走っているので、去年のメタボはなくなった

ようだ。便潜血はともするとまずいねぇ。

抗がん剤治療の副作用であるひどい便秘の後遺症

で”痔”っていう落ちでお願いしたい。

白血球減少は、まぁ毎月血液検査してもらってるから

異常があればわかるんじゃないのかな。

一応結果表は主治医に持っていくか。いつも血圧が

低いと言われるのですが、何か関係あるのだろうか?

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2008年9月6日

年間で悪性リンパ腫にかかる患者数を調べてみ

ました。情報の出所によって異なるのですが、大体

1万人くらいのようです。(自殺が3万人くらい。)

単純に365で割ると、27人くらいです。

毎日これだけの人が、やったぜ、悪性リンパ腫宣告

を受けているのですねぇ。結構いますね。

知識がない状態で宣告を受けるとびっくりしてしまい

ますけど、まぁ大丈夫ですよ。大体治るのでしょう。

仮に思わしくない結果だとしても、遅かれ早かれ

人間は全員死ぬわけですからね。

100年経ったら今地球上で生きている人間はほとんど

残っていません。何十億年の歴史の中で人間の人生

なんて目に見えない時間でしかないですよ。

でも・・・・・・

だからこそ、その限られた時間で過ごす人生というの

は意味が出てくるのですね。仮に無限の命があったら

どうでしょうか。う〜ん、しんどそうです。

悪性リンパ腫宣告は、その限られた時間を更に意味

のあるものにグレードアップしてくれる魔法の宣告

です。やったぜ!!ありがとうございます!!

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2008年8月17日

さて、今日は何の日かご存知ですか?

私にとっては絶大なる重みのある特別な日です。

そう、龍神、悪性リンパ腫宣告記念日です。

知るわけないって?そうですね・・・。私もメモしてなけ

ればとっくに忘れてます・・・。

でも、メモのおかげで1年前のあの日はくっきりと

思い出すことができます。

いやぁ、あれから1年ですか。色々ありましたね。

でもまぁ生きてますよ。前より幸せに。

この、”前より幸せ”というのがポイントですね。

結局失うものより得るものの方が多かったんじゃな

いだろうか。むしろ失うものなんてほとんどない気が

する。

今日はこの記念日に際して、私が1年間やってきた

中で習得した、病気に向きあう考え方、果ては人生

に向き合う考え方を記録に残したいと思います。

それは・・・、「じたばたせず、何もしない」ことです。

何じゃそれは?と思われるかもしれませんが、

これが私が1年間やってきて言える本音です。

普段の生活では、真面目な人間ほど、あれをしなくて

は、これをしなくては、と義務感に駆られながらあく

せくと日々を送ります。病気であれば、これを治す

ためには何をしなければならない、こういう生活を

送らなければならない、と大した効果もないことを

たくさん取り入れようとします。

でも、そんなこと必要ないんです。

種を蒔けば芽が出ること、人間が生きていること、

病気にもなること・・・、全部はっきり言って奇跡です。

この奇跡に勝る行動を選択することなんて、所詮

人間には無理な話なんです。できないことをできた

振りをして気をもんでも仕様がないんです。

何かをしなければならないなんて思う必要はありま

せん。何かしたいことがあったら、それをしてみれば

いいだけです。

こんな簡単なことを知るのに人生30年と、悪性リンパ

腫宣告まで必要になるほど私の頭はこんがらがって

いたのですね・・・。

この考えは、メニューの「治んの?」にも書いておき

ましょう。初めてこのHPを訪れた人がここから見たら

「役に立たん!アホか!」と言って他へ行ってしまうで

しょうね。

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2008年8月15日

月1回の診察です。

好中球は2500/μリットル。このところは血液検査の

結果を見ても特に変化なく、まさに経過観察ですが、

久しぶりにCTを撮りました。これが5年も続くので

すか・・・。

そういえば皮様嚢腫はよく分からなくなってきました。

最初の説明ではこのまま変わらず、放置という説明

を受けましたが、変わるじゃないか。

なくなってきたぞ。生物の神秘を感じると共に、

医者の言葉はあくまでも助言程度に考えておいた

ほうがよさそうだと思いました。

更に精子ちゃんの状態を確認したのですが、

こちらはやはりダメージが大きいようで、相当少なく

なっているようです。あまり調べていないのでよくわか

らんが、調査したらまたご報告したいと思います。

何事も自分で調べることが重要です。

医者の言うことはあくまで助言です。ネットで調べる

方が様々な情報を得ることができるし、自分で納得

できる。

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2008年8月10日

以前にも紹介したマイゴールから一部引用させて

いただきます。

今現在不安に苛まれていたり、希望を失いそうで

あれば大きな支えになってくれることでしょう。

 

「これは気休めではないからよく聞いてくれ。

ガンは発見が早ければ治る病気だ。君は一定の

進行ラインには達してない。人間は死を予感する

病気になったとき本当の自分を見つけるチャンスを

手にするんだ。貴重な経験だよ。心の力は自然治

癒力の根底にある神秘的な力だよ。自分を信じな

さい。自分の心の中にある力を信じるんだ。」

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2008年8月3日

今日は龍神お得意のオカルト話です。

人間は大いなるものに生かされているという考え

について触れる機会がありました。

公演会などで立派なお話をされる方達によく見られ

る共通のお話として、自分は大いなるものにしゃべら

されているだけで、大した者ではないというのがあり

ます。大いなるものといっても捕らえ方は色々でして、

例えばそれは潜在意識であったり神様だったり絶対

的に特定されるものではありません。

龍神の過去の治療日記を見ると、上記と同じように

”しゃべらされている”と思われる時期があります。

今と全然感情が違いますし、その頃のことを思い出

すと、自分の心の声がよく聴こえていたという感覚が

あります。

最近は心の声も聴こえませんし、普通の生活を送っ

ているだけですが、意識的に”しゃべらされる”状態に

もって行くことはできないものですかねぇ。

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2008年7月15日

これまでの経過観察では異常は認められておりま

せん。来月は久しぶりにCTを撮るようです。

いやぁ、何というか、人の命は儚いものですね。

何も知らない人から見れば、私は普通に生活を

送っているようにしか見えないほどになりましたが、

それでも実際は定期的に病院に通っている訳です。

そう考えると、街で見かける普通にしか見えない

人達も、色々なことを抱えて生きているのでしょうね。

あっ、ひとつ思い出した。

皆さん!いらいらしちゃいけませんよ!!

この間猛烈にいらいらしたことがあったのですが、

首のあたりがぴりぴり痛くなりました。

これはきっとリンパなのではなかろうか??

いらいら物質はやっぱり身体に良くないのでしょう。

根本原因の項目に追記しておこう。

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2008年7月6日

これまでにかかった医療費をざっとまとめてみまし

た。健康保険の適用で100万ほどのようです。

で、高額医療費がかかった場合は、月の負担額を

8万くらい(?)で勘弁していただけるようで、手続きを

するとお金が戻ってきます。それが合計60万ほど。

差し引きおおよそ40万くらいだったみたいです。

まぁ40万で命が助かるなら安いもんですねぇ。

命ってお金で買えるのでしょうか?通常の健康な人

は買えないと思うかもしれませんが、私の場合、

実際に買ったと言えるのかも知れません。

お金って重要ですね。

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2008年7月4日

ネガティブな感情が発生していたので更新が滞りま

した。このサイトにはポジティブなことしか書きませ

ん。で、ネガティブになったときの対処方法のお話。

ネガティブになるとマイナスの思考要因が連鎖して

いき、全てがダメだと勘違いしやすい状況に陥りま

す。そこでやることは、感情を書き出してみるという

ことです。すると原因は実は数個だけだったという

ようなことがわかり、かつよく考えてみると別に大した

問題でもないことだったりもするようです。

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2008年6月21日

当たり前のことに感謝する方法。

やはり当たり前じゃないときの状態、状況、感情、

思考などを記録に残しておくのがよさそうです。

命の危機にさらされているときは、周りのもの皆が

尊く思えます。それをただそのまま記録に残すの

です。ある程度元気になってくるとその時の気持ちを

すっかり忘れます。でも記録を読み返せば気持ちも

よみがえります。生きているってすばらしい。

ありがとうございます。

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2008年6月15日

この本に面白いことが書いてありました。

海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス (ほぼ日ブックス)

簡単に言いますと、生物は生命の危機にさらされ

ると力を発揮するってことです。

まさに我々のことではないですか!!

これまたいつものように都合のよいことを考えます

と、この病気は抜き打ちテストみたいなものなんじゃ

ないでしょうか?

つまりこのテストに遭遇し、力を発揮できた人は生き

のこり、それゆえにそれまでよりもよりよい人生を

送るように行動し始めるのではないかと?

ふふふ、そうか、そうなのか。

何もなければぐたーっと過ごすただの人。

でもこのテストに遭遇してパスできれば快活、健康、

幸福、そしてリッチな人に・・・。

リッチかどうかわからんけど・・・、希望を込めてそう

しておこう・・・。ありがたいことです。

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2008年6月14日

1ヶ月に一度の通院です。

風邪気味だったため、炎症反応あり、白血球少な目

でした。人間の身体はすごいですね。

しっかり血液にでるのですね。それを調べられちゃう

医療技術もすごいですが。ありがたいことです。

今年中は月一回の通院ですが、それ以降3ヶ月に

一度とのことです。

首のぐりぐりに気づいてから1年ほど経ちました。

ふぅ、色々ありましたね。

抗がん剤がこの世に存在してなかったら、

私もすでに存在してなかったのでしょうかねぇ。

ありがたいことです。

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2008年6月11日

このサイトでは、ああした方がいい、こうした方が

いい、こう考えた方がいい、というようなことを色々

と勝手に薦めていますが、あまり気にされないで

ください。

私は全ての悪性リンパ腫患者が完治することを

祈っていますし、信じていますが、この”全ての”の

中には当然「龍神本人」も入っています。

半分は自分への念押しのために良いと思ったこと

を書き連ねているのだと思います。 

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2008年6月8日

最近は体調もよく、睡眠時間も段々と減って

きました。6、7時間の睡眠でも1日過ごせる日も

多く、大変助かります。

しかし元気になってくると人生に対して不平不満が

増えてきます。投薬中は結構色々なものが輝いて

見えたのですが、健康が当たり前になってくると

感謝の気持ちが薄れてきます。

当たり前のものって感謝しにくいのですね。

ないと困るくせに・・・。

当たり前のものに感謝できたら毎日幸せですね。

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