やったぜ!!悪性リンパ腫宣告。by龍神

 

 

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悪性リンパ腫とは  〜〜〜治んの?〜〜〜

 

現在治療中なのでわからん。治んじゃねーの?

宇宙が俺を生かすなら。そして免疫力を高める努力

を続ければ。

 

入院中にわかったことが一つある。

回復状況が思わしくない人は、医者の言うことを

聞かないようだ。酸素マスクをつけろといわれても

嫌がる。何かにつけてごちゃごちゃうるさい。

いうことを聞かずに病状が悪化する。

若くて体力がある人ならまだよいのだろうが、

そうでないと免疫力が低下しているので、感染しや

すくなる。結局死因は癌ではない。

何らかの感染症だ。

 

まぁそういう意味では抗がん剤治療というのは

やはり万人に奏功する治療法ではないですね。

だからこそ早期からの治療、若い人の治療が生存率

が高いのでしょうね。単純に生存率とか鵜呑みにし

ない方がいいですよ?

 

私が悪性リンパ腫を治すためにとる方法を挙げます。

★とにかく「免疫力」を上げる努力をする!!!

 ・血行をよくする

  −身体を温める

  −水分をしっかりとる

  −適度な運動をする

  −小休憩をとる

  −姿勢を良くし、深呼吸する

  −十分な睡眠をとる(昼間眠くならない程度)

 ・食品に気を使う

  −りんご、蜂蜜、ナッツをちょこまか摂取

  −加熱、加工の少ない食品を心がける

   (果物、野菜、豆、きのこ、海藻、発酵食品)

 ・ストレスを軽減する

  −考え方を変える

   (感謝、許容、寛容、肯定、謙虚、楽天、適当

    満足、安心)

  −笑う

 ・自分の治癒力を信じる(瞑想)

 ・自然の摂理に従う

 ・愛する

 など・・・・これできっと治るだろ。

 

<自然の摂理について補足>

人間に限らず全ての生物は”繁殖”することを一つの

目的として生きています。いや、人間以外はそれだけ

が目的なのかも知れない。基本的には自己を守り、

余裕があれば他者、子供を守る。そして繁殖を

続ける。なぜだかわからないけど、それが自然の

摂理なのだと思う。しかし昨今残虐な事件も多く

聞きます。親を殺したり、子を殺したり。これは完全に

自然の摂理から逸脱しています。なんでこんなことが

起きるのか?答えは割りと単純な気がしています。

つまり、基本的には自己を守るということです。

余裕があれば他者、子供も守るけど、余裕がなくなる

と自己を守るので精一杯というわけです。自己を守る

ために邪魔だと判断した対象物はなくしてしまえ

という訳です。そして、現代はそういう余裕を持ちに

くい複雑な社会だということです。

太古の昔においては、生きること、食べること、

それだけが目的だったと思います。それが達成され

ていれば、幸せ、満足ということです。それが自然の

摂理であり、生きることと同義だったのです。

ところが現代の複雑な社会においては、生きること、

食べることは目的ではなくなってしまいました。

もちろん飢えに苦しむ人たちもいることと思いますが、

こと日本においてはまず滅多にそんなことは起きま

せん。そういう社会においては、自然の摂理=生きる

ことが達成されても、それでは満足できない状況に

なってしまったのでしょう。社会生活における自分の

居場所、存在意義、名誉、地位、お金など、本来の

自然の摂理とは無関係なものを満たさないと満足

できない構造なのです。しかしそれは脅迫観念でしか

ないのではとも思います。命に関わる病気をすれば

それがよくわかります。生きていること自体とても

幸せなことで、十分に余裕を持てるはずなのです。

それをしっかり認識すればもっと明るく安全で健全な

世の中になるのではないでしょうか。

 

さて・・・ここで”この世の中”を”自分の身体”、

”余裕をもてない人間”を”癌細胞”に見立てて

ちょっと文章をいじってみましょう。

 

癌細胞に限らず全ての細胞は”繁殖”することを一つ

の目的として生きています。基本的には自己を守り、

余裕があれば他の細胞との協調関係を守る。

そして繁殖を続ける。古くなった細胞は死に、新しい

細胞が生まれる。なぜだかわからないけど、

それが自然の摂理なのだと思う。しかし昨今現代病

と呼ばれる病気も多く聞きます。細胞が無限繁殖

する癌も当然該当しており、その症例はどんどん

増えているそうです。これは完全に自然の摂理から

逸脱しています。なんでこんなことが起きるのか?

答えは割りと単純な気がしています。

つまり、基本的には癌細胞だって自己を守るという

ことです。余裕があれば他の細胞との協調関係を

守るけど、余裕がなくなると自己を守るので精一杯

というわけです。自己を守るために邪魔だと判断した

対象物はなくしてしまえという訳です。そして、癌を

抱えている人間の身体というのは、細胞達もそういう

余裕を持ちにくい複雑な状態だということです。

健康な身体においては、通常の細胞分裂、他の

細胞との協調関係を守る。それだけが目的だったと

思います。それが達成されていれば、幸せ、満足と

いうことです。それが自然の摂理であり、生きること

と同義だったのです。

ところがなんらかの原因で複雑になってしまった

身体においては、生きること、通常の細胞分裂をする

ことは目的ではなくなってしまいました。

そういう身体においては、自然の摂理=生きる

ことが達成されても、それでは満足できない状況に

なってしまったのでしょう。身体の中における自分の

居場所、存在意義、名誉、地位、エネルギー、無限

増殖など、本来の自然の摂理とは無関係なものを

満たさないと満足できない構造なのです。しかし

それは脅迫観念でしかないのではとも思います。

通常の細胞分裂ができればとても幸せなことで、

十分に余裕を持てるはずなのです。

癌細胞がそれをしっかり認識すればもっと健康な

身体になるのではないでしょうか。

 

で・・・

身体がなんで複雑になってしまったのか、どうやって

癌細胞に余裕を持たせてやるのかということを

明らかにすることが、病気を治すことにつながると

思っています。

複雑な身体というのは、いわゆる自律神経、免疫

など、均衡が取れていた構造が壊れつつあるという

意味で記載していますが、まさに現代社会の縮図

なんじゃないでしょうか。

自分がしっかり自然の摂理にしたがって、生きている

ことそれ自体に満足できれば、身体も健全になり、

癌細胞も余裕をもって幸せを感じてくれますかねぇ。

結局癌細胞がどうということではなく、自分の考え方

が試されているのでしょうね。

 

まぁちょっと強引でしたね・・・

 

追記:2008年4月10日

この日の日記にも書きましたが、笑うことはとにかく

よいことのようです。免疫力を高める方法ということで

上のほうにごちゃごちゃ書きましたが、もっと単純に

考えた方がよいのかも知れません。

「人生楽しくやりたいように、周りの人、物に感謝しな

がら、笑顔で適当に頑張る」っていう程度ですかね。

 

追記:2008年8月17日

この日の治療日記にも書きましたが、結局色々と

考えるだけ無駄ですね。こんなこと言うと怒られる

かもしれませんが、それが本音です。

あれをやらなきゃ、これをやらなきゃと思い悩んで

義務感に駆られながら眉間にしわを寄せながら何か

を取り入れていこうとしても疲れるだけです。

何もしなくていいと思います。やりたいことをやれば

それでいい。

・・・と、上の追記を見てみたら同じようなことが書かれ

ている・・・。やっぱりそうなんだな。

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